ElecrowとPCBGOGOの比較

パターンミスのために
基板製造を二回したので
ElecrowとPCBGOGOでそれぞれ行い、
主観的な比較を行った。

基板サイズは約50mmX50mmで色は白

製造した基板
f:id:katakanan:20171221105235j:plain:w600

左がPCBGOGO
右がElecrow

Elecrow

  • 少し黄ばんでいる(白だと気になるかもしれない)
  • 担当者によるチェックがない
  • 箱が汚い(手触りがちょっと粉っぽい・・)
  • Elecrowストアで変なものが買える

www.elecrow.com

  • 3万円以上注文で送料無料

PCBGOGO

  • Elecrowより少し速い(ような気がする)
  • 箱がついてくるのが良い。

f:id:katakanan:20171221110300j:plain:w150
50mmX50mmの基板ぐらいだとこの箱の体積比4倍の箱で送られてきたが
20mmX30mmの基板ぐらいだとこのサイズ(100mmX100mmX40mmぐらい)の箱で送ってくる。
収納に便利。

  • 発注時に付与される基板製造番号が勝手に印刷される。(画像の黒い場所)
  • 製造前にチェックがある

(フォーマットチェックぐらいでP板のようなパターン内容までチェックしてくれているわけではないと思う)

  • (2層基板だと)製造工程がわかる(元祖)

4層以上は工場違うらしく、また基板チェックも製造も結構時間がかかる。

  • 無料のユニバーサル基板を貰える

共通

  • 休日を挟むと製造が止まる
  • 送料は1500円前後
  • ステンシルを注文できる
  • Paypal経由で支払う事ができる。
  • 指定できる色の種類
  • 実装サービス(使ったことはない)

最近のElecrowのリニューアルで製造工程がわかるようになっているらしい



KICADは微妙だが、
もし、KiCADでPCBを作るならこの本がとても参考になる

STM32マイコン徹底入門 (TECH I Processor)

STM32マイコン徹底入門 (TECH I Processor)