ADALM-PLUTO 初期テスト

他のFPGAボードもいじっている途中だが、
格安ボードがあると買ってみたくなるものである。
www.digikey.jp


ただ、これはFPGAが乗っていると言っても、使う側はそこをあまり意識しなくていいとおもわれる。
主にSDRを学習する用の開発ボードという様子。

ドライバーをインストールする

github.com
https://wiki.analog.com/_media/university/tools/pluto/drivers/device_manager_installed.png?cache=

USBケーブルをさす。

OSCを入れてみる

github.com

OSC起動

USB Deviceを選択してから一度だけ更新ボタンを押さないといけないかもしれない。
f:id:katakanan:20180408104223p:plain

このOII Oscilloscopeがよくわからない。
MatlabやPlutoSDRというソフトウェアを使うこともできる。
Matlabは有料なのでPlutoSDRを使っている人が多そうだが、
Supported hardware – Gqrx SDR
に依ると、

PlutoSDR
Very experimental
Support included out-of-the-box in our Ubuntu and other binary packages
Source builds need plutosdr branch from gr-osmosdr-gqrx fork

であるらしい。
代替でPlutoSDRできたらMATLABとかを試してみる。