EZ-USB FX2 Slave FIFO④

e-tipsmemo.hatenablog.com

この記事の続き。FIFOから読み出す。

FIFO generatorによって作られるFIFOがよくわからなかったので自分で非同期FIFOを作った。


読み出す部分。
書き込まれた2byteが10個(20byte)になったら読み出しを開始する。

実際に読み出す前にSTATE1を挟んでいるのはデバッグ不足だが最初の2byte目
が何故か2クロック分でてしまうから。
emptyを内部クロックでサンプルすることにしている。(多分しなくても動く?)

とりあえず出力はシンプルなAXI Streamのような形にしてある。(readyには対応していない。)

USB Control Centerから以下のような出力をすると
f:id:katakanan:20180513225957p:plain:w400

受信される形式は以下のようになる。
f:id:katakanan:20180513225845p:plain
多分できているだろう。

ひとまずこれにてUSB-Slave FIFO-AXI Stream(もどき)にすることができたので
あとはBlock RAMに入れるなりするよてい。

また自分の好きなデータを簡単に送るためには
Cypressの提供するライブラリを使用した
ソフトウェア開発も必要だとおもわれる。