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KiCADのBOMとExcel

メモ KiCAD

KiCADからBOMを出して部品の個数を数えたいときに、
毎回Excelの使い方を調べている気がするのでメモ

BOMを出す

KiCADのBOM機能とプラグイン

重複を除く

CSVをxlsxとかで保存
部品の値と、フットプリントの文字列を&でつなげてそれを
データ→並べ替えとフィルター→詳細設定で
f:id:katakanan:20170218010703p:plain 以上のようにする。

リスト範囲はつなげた文字列の範囲
抽出範囲は出力結果を起きたい先頭のセル
重複するレコードは無視するに☑

数える

=COUNTIF([文字列のリスト],[重複を除いた文字列のうち1つ])

でカウント

値の記法が一致しないと別の部品だと思われるけども。

Windowsでシンボリックリンクをつくってインストール

メモ

CドライブをSSDにしてWindows本体を入れたのはいいが容量がそんなに多くないので

MusicとかMovieとかDesktopとかをDドライブに移した。

もちろんProgram Files以下にインストールされるソフトウェアもD:\Program Files\以下にそうしたい。

 

大抵はインストールウィザードでインストール先を決められるけれども

そうではないひどいソフトウェアもあるもので(Officeとかそうだった)シンボリックリンクでなんとかインストールさせる。

(動作保証はできないがなんとか動いているようだ)

 

①インストールするソフトウェアがC:\Program Files以下に作るフォルダ名と同じ名前のフォルダを

D:\Program File\に作っておく。

このフォルダ名を"hoge"とする。

 

②cmdを管理者権限で起動して

mklink /d "C:\Program Files\hoge" "D:\Program Files\hoge"

とする。

"C:\Program Files\hoge”が残っていると失敗する。

 

ショートカットのアイコンのようになればOKで

そのままの状態でソフトウェアのインストールを開始する。

(すでにあるフォルダを消すような変なアプリケーションでなければ/hoge以下にインストールし始めるので実際には"D:\Program Files\hoge"にインストールされることになる)

KiCAD 4.0.1で等長配線・ミアンダ配線をする。(単線)

KiCAD

今作っている基板に必要なのかは分からないが

等長配線・ミアンダ配線の方法のメモといっても

以下の動画を日本語に起こしたもの

www.youtube.com

Trace Length Matching

 

前提として回路図を書いてフットプリントの割当をしてある状態にする。

①表示→OpenGL Modeにする。

②普通に配線する

③配線→配線長の調整

f:id:katakanan:20161228002654p:plain

④ターゲット長・ミアンダ配線の振幅、間隔を設定する。

 幅はクリアランスの三倍ぐらいとるのが良いらしいとググるとヒットする。

 

⑤配線を選択して右クリックすると振幅・間隔を調節するメニューがでる。

 数字の1, 2, 3, 4でもできるので、その場に表示された長さを目的にそれらを連打して 調節する。

⑥必要な配線分だけ繰り返す。

 すごく簡単にできる。

 

おそらく全部の線を引いてからこの作業を行うのが普通?

コレくらいの機能は最近のCADでは普通のことなんだろう。差動等長配線も同じ要領で行けるがP/N配線の長さの差をあとから調節する工程が入るようだ。

HDLを書き始めたときに使った本・物たち

メモ

最近FPGAがあついらしいので昔(今もだけど)買った学習の際に有用であると思われるものをリストしておこうと思う。

 

Verilog HDL & VHDL テストベンチ

Verilog HDL&VHDLテストベンチ記述の初歩 (DESIGN WAVE MOOK)

Verilog HDL&VHDLテストベンチ記述の初歩 (DESIGN WAVE MOOK)

 

 VHDLVerilogもImplementする前にiSimやModelSimで動作レベルでのシミュレーションをする。

そのためにテストベンチを書く必要があるが、それはmainのモジュールと同じHDLで書くのだが少しだけ文法が違ったりする。(実際のハードウェアには落とし込めない構文などがある)

その時に参考にした。

Verilogの記述もあるのでVHDLとの対応を考えることもできるかもしれない。

 

・CPUの創り方

CPUの創りかた

CPUの創りかた

 

 これをHDLで組んでみるのは目標がないときはいいかもしれない。

外部回路にスイッチとLEDぐらいしか必要としないので、高い評価ボードでなくても試せるのがよい。

実際に回路を組んでみるのもいいかもしれない。

 

・Papilio Pro LX9

Gadget Factory Papilio Pro LX9 【Papilio Pro】
 

 作ったプログラムを実際に書き込んだデバイ

円高の時は8800円ぐらいだった。

でかい評価ボードは高かったのでこっちを用いていた。秋葉原の某月で買うともう少し安い。

 

ほかにもいろいろあった気がするけども忘れてしまったので思い出したら書き出す。

Raspberry pi(Raspbian Jessie PIXEL)にQt5.7を入れる③

Raspberry pi

e-tipsmemo.hatenablog.com前回のこれを再度試していたら幾つかエラーが出たのでメモ

①SDカードをUbuntuにつなげると勝手に/media/$USER/{hogehoge}にマウントしてくれてしまって/mnt/rasp-pi-rootfsにマウントしてもRead onlyになってしまって

sudo ./fixQualifiedLibraryPaths /mnt/rasp-pi-rootfs/ ~/opt/gcc-4.7-linaro-rpi-gnueabihf/bin/arm-linux-gnueabihf-gcc

の実行に失敗する。

➜  opt audo umount /media/$USER/boot
➜  opt sudo umount /media/$USER/{数字の羅列}
➜  opt sudo mount -o loop,offset=70254592 /dev/sdb /mnt/rasp-pi-rootfs

とする

(sdbはRaspbienの入ったSDカードに置き換える)

 

②make 中に「qt undefined reference to `png_set_longjmp_fn」とでる

configureで-qt-libpngオプションを追加。

 

----おまけ-----

Ubuntu32bitだとQt5.7を含んだQtCreatorを用意してくれていないので

デスクトップ上で動作確認→Raspberry Pi(VNC)で動作確認とするときは

Qt5.7を自分でビルドしてインストールする。

cross_compileよりずっと楽

Qt for Linux/X11 - Building from Source | Qt 5.7

Raspberry pi(Raspbian Jessie PIXEL)にQt5.7を入れる ②

Raspberry pi

前の記事

e-tipsmemo.hatenablog.comの修正版

xcbのプラグインが必要な気がするのでそれを含めたQt5.7をインストールする。

 

準備として

ダウンロードしたRaspbianをマウントして

dhcpcd.conf を編集して固定IPアドレスにしておけば楽

Raspiを起動、sshでつなげて、sudo apt-get update && sudo apt-get upgradeしておく。

Raspi-config->Advance OptionsでVNCも有効にして、/boot/config.txtを編集してVNCの画面サイズを変更する。

e-tipsmemo.hatenablog.com

pi@raspberrypi:~ $ ls
Desktop    Downloads  Pictures  Templates  python_games
Documents  Music      Public    Videos
pi@raspberrypi:~ $ sudo raspi-config 
(省略)
pi@raspberrypi:~ $ sudo vi /boot/config.txt
(省略)
pi@raspberrypi:~ $ sudo apt-get update
(省略)
pi@raspberrypi:~ $ sudo apt-get upgrade
(省略)
pi@raspberrypi:~ $ sudo apt-get install "^libxcb.*" libx11-xcb-dev libglu1-mesa-dev libxrender-dev
(省略)

Raspiを停止して、SDをUbuntuでマウントする。

この時、/rasp-pi-rootfs/usr/include/などに

必要な物が揃っていないとqtbaseのConfigureで失敗する気がする。

qt5を./init-repository などしたあとに

./configureするオプションに-qt-xcb -no-pchを追加しておく

Configureチェックでxcb がyesになっていればあとは

e-tipsmemo と同じ。

 

Raspberry pi(Raspbian Jessie PIXEL)にQt5.7を入れる

Raspberry pi

UbuntuVM Playerなどに入れた

この時32bitのUbuntuを使うと面倒でない。

(64bitでもできる)

Raspberry Pi Beginners Guide - Qt Wiki

Raspbianのイメージをマウントするところまでは大体同じ

 

➜  opt pwd
/home/{USER}/opt
➜  opt wget https://www.dropbox.com/s/sl919ly0q79m1e6/gcc-4.7-linaro-rpi-gnueabihf.tbz
(or at http://de.sourceforge.jp/projects/sfnet_rfidmonitor/downloads/crosscompilation-resources/gcc-4.7-linaro-rpi-gnueabihf.tbz)
➜  opt tar -xf gcc-4.7-linaro-rpi-gnueabihf.tbz
(省略)
➜  opt git clone https://git.milosolutions.com/other/cross-compile-tools.git
(省略)
➜  opt git clone https://github.com/qt/qt5 -b 5.7
(省略)
➜  opt ls
cross-compile-tools           gcc-4.7-linaro-rpi-gnueabihf.tbz
gcc-4.7-linaro-rpi-gnueabihf  qt5
➜  opt 

という配置にしてに

 

➜  opt cd qt5              
➜  qt5 git:(5.7) ✗ ./init-repository 
(省略)
➜  qt5 git:(5.7) ✗ cd ..
➜  opt cd cross-compile-tools 
➜  cross-compile-tools git:(master) ✗ sudo ./fixQualifiedLibraryPaths /mnt/rasp-pi-rootfs/ ~/opt/gcc-4.7-linaro-rpi-gnueabihf/bin/arm-linux-gnueabihf-gcc

 

つぎのqtbaseのconfigureで必要なプラグインのためにオプションを追加(-qt-xcb)したい

 

  
➜  opt cd qt5              
➜  qtbase git:(5.7) ./configure -opengl es2 -device linux-rasp-pi-g++ -device-option CROSS_COMPILE=/home/$USER/opt/gcc-4.7-linaro-rpi-gnueabihf/bin/arm-linux-gnueabihf- -sysroot /mnt/rasp-pi-rootfs -opensource -confirm-license -optimized-qmake -release -make libs -prefix /usr/local/qt5pi

-qt-xcbでxcbプラグインが有効になる。

前にやったときはxcbのプラグインは有効になり、Makefileとかqmakeが生成されたが

二回目に試してみたところDependenciesなものが足りないと言われ仕方なく-qt-xcb無しで行った。

 

configureのまとめのような物が出たらOK

 

➜  opt cd qt5              
➜  qtbase git:(5.7) .make -j 4 && sudo make install

などとすると /usr/local/qt5pi/bin/ にRaspi用のqmakeなどができる。

qtimageformats, qtsvg, qtjsbackend, qtscript, qtxmlpatterns, qtdeclarative, qtsensors, qt3d, qtgraphicaleffects, qtjsondb, qtlocation, qtdocgallery qtserialport, qtserialbus

あたりの順番でqt5の必要なパッケージのビルドをする。

(quickcontrolあたりはQtQuickを使うために必要そうなので入れた。)

   
➜  opt cd qt5 
➜  qt5 git:(5.7) ✗ cd qtimageformats 
➜  qtimageformats git:(5.7) ✗ git checkout 5.7 && /usr/local/qt5pi/bin/qmake . && make -j 4 && sudo make install

とすると

/mnt/rasp-pi-rootfs/usr/local/qt5pi/lib/

の中に***.soがインストールされていく。

この続きはQtのサイトと同じくsyncしてddでSDカードに書き込んで起動する。

Qt Designerの設定はここと同じ

kkayataka.hatenablog.com

修正版

e-tipsmemo.hatenablog.com